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ドッツカード
先日新年会をしたときに、短大時代の友人がドッツカードなるものを一式くれた。

わたし『何これ?』
彼女 「ドッツカードよ!右脳開発よ!」

彼女は10年程前に長男を出産した。
初めての育児に張り切って、ドッツカードやらフラッシュカードやら
買い揃えたらしい。

その後長女を出産したものの、もう面倒くさくてこのセット一式使わなかったそうな。
でも、結構高かったのでもったいなくていまだに捨てられずにいたらしい。

で・・・わたしに「どーよ!やってみなさいよ。」とくれたというわけ。

ドッツカードのやり方の本も入ってた。
で、読んでみた。

私のようにドッツカードを知らない方のために・・・↓

『人間の大脳は、左脳と右脳によって働きが異なり、左脳は言語・計算・論理的思考などとのつながりが深く、
右脳は直感的な判断力・記憶力・創造性・芸術性などとのつながりが深いといわれています。

ドッツカードは、右脳をトレーニングして「集中力」を鍛えられるわけです。

ドッツとは「点」のことです。

このドッツが1−100までついた100枚のカードを使って、子供にコンピューターよりもっと早く計算する能力を与えることが出来るのです。

人間の右脳には、もともとすばらしいコンピューター計算能力が組み込まれています。

このコンピューター能力は赤ちゃんのときほど高く、年齢とともに急速に低下していきます。

つまり、ドッツでコンピューターよりもっと早く計算する能力を育てるには、年齢が低いほど楽になります。

ドッツのフラシュは、そのコンピュター能力にスイッチを入れる作業と考えてくださるとよろしいです。

大量高速に情報をインプットすることが右脳の能力を引き出してくれます。子供の能力を信じて気負わず楽しく見せていきましょう。』

ちなみに・・・
パソコンで簡単に見せられるドッツカードなるものも発見しました。

見せる時は子供に「1」「2」と言ってあげてね。

めっちゃ早いように感じるけど、1秒以内で次々に見せることが重要らしいんで・・・私はそんなに早く見せれないけど汗

一体効果あるのか・・・ないのか・・・・

とにかく、YOUは結構夢中になって毎日見てるわニコニコ
今のところ興味深深で見てくれます。


でもこれ、正直言って、親の方が根気要りますたらーっ

ちなみに、彼女の長男はドッツを生後8ヶ月から開始したそうな。
その甲斐あってか、今でも数学は得意だと。

ただ今小学4年生かな?
将来は名大に行きたいんだってー。(長男談)
| 育児★FEB'06 | comments(1) | -
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コメント
そんなカードあるんだ〜。
パソコンのやつ見せてみたけど、ちらっと見ただけで興味なし!
パソコン開いたときはちょこちょこ見せてみようかな。
| えりもん | 2006/02/21 4:23 PM |
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